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持続可能性に配慮したパーム油調達の取り組み

パーム油は世界各国で利用されている面積生産性の最も高い植物油です。
しかし森林破壊などでパーム農園を拡大していたことが問題になり、持続可能性のあるパーム油の調達が求められています。

神栖パワープラントでは、この問題に向き合い環境や社会に配慮したパーム油の調達を目指します。
精油工場へは、パーム油製造のための原料が多くの農園から運ばれるため、現在は農園までのトレースが容易ではありませんが、現地と協力しながら持続可能性のあるパーム油を調達できるように取り組んでおります。

そして大小様々なパーム椰子農園の持続可能な取り組みを支持し、現地の環境・人権・労働問題の解決に貢献していきます。

また、自主的取組として「持続可能なバイオ燃料発電コンソーシアム(JCSBG)」を設立。
JCSBGの会員として経過措置期間における行動指針のもと活動を行っています。

JCSBG行動指針など詳しくはこちら

2020年7月31日現在

弊社調達先情報

赤線内が当該ミル(製油所)に果実を持ち込む、おおよそのエリアとなります。

神栖パワープラント合同会社
本社 〒314-0116 茨城県神栖市奥野谷 6170-55
  TEL:0299-94-6251 / FAX:0299-94-6252
   
東京事務所 〒107-0052 東京都港区赤坂 2-8-5 若林ビル 4F
  TEL:03-6459-1620 / FAX:03-6459-1621
   
神栖パワープラントセールス合同会社
本社 〒107-0052 東京都港区赤坂 2-8-5 若林ビル 4F
  TEL:03-6459-1620 / FAX:03-6459-1621
   
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